岩盤マットってナニ?

夏前に、頭皮をしっかりとケアしてもらいたい。

髪の毛が生まれてくる頭皮だからこそ、毛穴からケアしてもらいたい。

 

KANAN hairが考えて考えて、ついにやっちゃったのが

岩盤マット。

とにかく汗を出そう!

活動していなかった汗を出す汗腺から汗をだし、

毛穴から汚れを押し出そう!

 

そして導入した岩盤マットは、頭皮どころか、いいところ満載でした。



KANAN hair スタッフも、岩盤マットに入っています。

入っています?どんな形でしょう。

 

寝袋みたいなマットの中にすっぽり入ります。

びっしょり汗をかくので 「裸にバスタオル」 か 「半袖短パンのお着替えを持参」 します。

 

ご利用いただいている方も増えてまいりました。

汗が出すぎて笑っちゃう方、多数。

サウナじゃないんです、熱くないんです、のぼせないんです、

でも、

びっしょりしちゃうんです。

えー!太ももとか、ひざ下とか、二の腕とか、頭とか、そんなに汗かくもの!?

 

もちろん個人差はアリ。

 

30分 1500円

1時間だとちょっとお得に2000円

 

でも、初めての方に限り

1回め 1時間2000円

2回め 30分無料

なぜなら、効果を見てもらいたいから。

もしかしたら効果が出にくいかもしれないから。

まずはお試し、いかがですか?

 

岩盤マットをご利用くださる方の理由はさまざま。

痩せたい、肌をきれいにしたい、汗を流したい、デトックスしたい、

もはや頭皮のことは忘れられたかのように、岩盤マット、おもしろい。とにかく、おもしろい。


暑さにやられてかいた汗、体がべたべたする感触。

緊張したときにかいた汗、体が冷えるような感覚。

 

そしてベタベタにもならないサラサラした感覚の汗。

 

汗ってどうやら種類があるみたい。

汗は大量にかけば痩せられる=脂肪を燃焼している

と考えるのは実は間違いだったようです。

そんなことで痩せられるなら汗っかきの私は今頃やせ細っているはず。

 

温度調節の機能を持った汗、

脂肪燃焼の発汗、

ため込んだ熱を出すための発汗。

良い汗と悪い汗。

 

汗ってなんだろう。



汗の原料は、実は血液。

血液は汗の出口となる「汗腺」に取り込まれます。

そのあと、水分以外の成分のほとんどがもう一度血液の中に戻ります。

 

水分以外の成分、その中でも重要になるのがミネラル。

 

ミネラルがうまく血液中に戻るのかどうか、それがポイントです。

 

人間の体には汗腺が200万~500万ほど。

普段活動していない汗腺はその半分。

例えば冷房が効いている場所にいることが多い、

運動不足で汗をかく機会が少ないとなると、

さらに活動汗腺は少なくなります。

 

活動している汗腺が少なくなると、1つの汗腺にかかる負担が大きくなり

ミネラルを血液に戻すための働きが弱まってしまいます。

 

活動している汗腺が多いのか、少ないのか。

それによってミネラルの血液への戻り方が変わり、

「良い汗」と「悪い汗」の違いが出てきます。



良い汗、悪い汗。

最近よく聞くこの言葉ですが、汗に良いも悪いもあるのでしょうか。

 

「良い汗」

汗腺に取り込まれた血液から、ミネラルがもう一度血液に戻り

その結果、汗の成分のほとんどが水分。

そのため・・・

→サラっとしていてべたつきがなく、ニオイも少ない。

→すぐに乾く。

 

「悪い汗」

活動汗腺が少なく1つの汗腺にかかる負担大。ミネラルが血液に戻れない。

その結果、汗の成分にミネラルが多く含まる。

そのため・・・

→皮膚についた菌の養分となりニオイの元になる。

→ミネラルが汗となって流れているため体内のミネラルが不足し、体調不良の原因に。

→ミネラルが含まれているためべたつく。

→蒸発しにくく乾きづらい。

 

こうなるとできるだけ良い汗をかきたい!



良い汗をかきたい!

 

そのためには「活動している汗腺を増やす」ことが大切。

1つの汗腺の負担を減らすこと。

するとミネラルをうまく血液中に戻せるようになり、

汗の成分を「ほとんど水分!」に変えることができます。

 

毎日の生活で気をつけなければならないことが・・・

 

①冷房は外気との温度差5度以下に。

②ウォーキングなどの適度な運動

③生姜などの体を温める食材を摂取

④ぬるめのお湯で長い時間の半身浴

 

体の表面を冷房で強制的に冷やすと、汗腺の

「熱を放出しなくっちゃ!」

というやる気を奪ってしまいます。

そして気をつけたいのは、「体を心から温める」こと。

例えばサウナや暖房では体が心から温まることはできません。

表面ではなく、中からしっかりと温めて汗を出します。



活動している汗腺を増やすこと、それによる影響は大きなもの。

 

ミネラルが血液中に戻り、水分が主成分となった汗に変わります。

水、ニオイません。

 

なぜ、ミネラルが血液に戻らずに汗に含まれたままになっているとニオウのか。

というと。

ミネラルがニオウのではなく、

ミネラルや皮脂、垢を餌にした、皮膚についている菌が増えることが原因。

悪い汗にはミネラルだけではなくたんぱく質も含まれており、

菌の餌になります。

皮膚常在菌。

聞いただけでも恐ろしい名前。

 

皮脂が汗に含まれる鉄イオンに酸化された「酸化臭」

菌の増殖時に汗が菌に分解されたときの「分解臭」

これらが汗のニオイの原因。

 

足、頭皮、

ニオイが気になるところは多いものです。



汗が出ること=痩せる

ではないようです。

 

もちろん汗をかくと体重が減ります、しかしそれは一時的なもの。

体内の水分が減っただけ。

がっかりです。

 

痩せるためには体脂肪をエネルギーに変えて、燃焼させること。

それが代謝です。

 

代謝を高めるためには、

マグネシウム、カルシウム、鉄などの、つまりは「ミネラル」が欠かせない!

ミネラルロスが少ない「良い汗」が痩せるための代謝の高い体を作るポイント。

 

さらに!

「良い汗」は水分が主成分になるためすぐに乾きます。

と、同時にミネラルが血液に戻るときに再吸収もされています。

界面活性剤が豊富な「良い汗」には肌をしっとりとさせる効果も!



サウナにも効果があります。

ただし、100℃近い蒸気の中で時間を過ごすことは簡単なことではありません。

 

半身浴にも効果があります。

37℃前後のぬるま湯につかることで心臓に負担をかけずにいられます。

 

ただし!ポイントは皮膚は空気にさらすこと。

せっかく温まって汗をかいてもお湯が邪魔して汗の蒸発ができないから。

 

岩盤マットは50℃前後。

そして足元が最も熱く、そこから腰、背中と10℃ずつ低くなっていき

背中が熱くないからこそ「のぼせにくい」ことも特徴。

ただ温かいのなら電気毛布も同じ。

岩盤マットは遠赤外線なので皮下に浸透しやすく心から温めます。

熱い!と感じない。

でも汗がどんどん出てくる。

 

数回程度で汗はサラサラになり、

汗腺が増えることで30分ほどで十分な汗がでてきます。

 

良い汗、かきませんか?



効率よく「良い汗」をかくために、

 

①まずはフットスチーマー

足元を温めることでのぼせずに体を温める準備をします。

こちらも遠赤外線ヒーターを使っていますがスチーム浴もプラス。

足先から全身が温まり、これだけでも汗だくになる方もいらっしゃいます。

 

②水分補給

もしかしたら驚くほど汗が出るかも!?まずは水分を補給します。

 

③いよいよ岩盤マット

ご持参の着替えか、こちらで用意したバスタオルを巻いて岩盤マットに。

活動汗腺が増えてくると、顔や頭皮までびっしり汗が!

 

④タオルで汗を拭きとり

サラッとした汗をタオルでふき取ります。

暑い!がないので冷たいタオルではなくドライタオルで。

 

⑤水分補給

仕上げの水分補給。これで完了です。お疲れ様でした!



汗腺が活動を始めた、

と同時に。

これまで活躍していなかった汗腺が開通しました。

 

ということは、汗が出てその汗腺は開いている状態です。

 

ボディークリーム、化粧水、非常に効きます!

だからこそ、ご使用になるものには気をつけて!!!

肌は良いものと悪いものを見分けるフィルターがありません。

ご自身の判断で肌へ与えてよいもの悪いものを見分けなくてはなりません。

 

質の良いもの、というのは難しいかもしれません。

人によって「質」の価値観は異なるもの。

今日のところは、ミネラルを重点に考えてみましょう。

例えば、

プチプラ&低刺激&無着色&無香料&赤ちゃんでも使える安心でおなじみの

ジョンソン ベビーオイルも

成分はミネラルオイルと酢酸ドコフェロールだけ。

高いものがいい!というわけではなさそうです。



今日は、食事にも気を使いましょう。

 

汗を大量にかいた今、体は非常に吸収率が高い状態になっています。

栄養を吸収しやすいということ。

 

「良い汗」をかいても、その後、体に何を吸収させたのかによって

コンディションが変わってしまいます。

 

■今日は避けたいもの

甘いもの、ビールは避けたほうが無難。

なぜなら糖質が多いから。

糖質の吸収に集中してしまうと、体が酸化しやすくなり肌の劣化も!

 

意外なところでスポーツドリンクも避けておきましょう。

汗と一緒に流れた塩分の吸収を促すために糖分が多く配合されています。

 

■省くのはなし!

野菜から食べ始めて良質な栄養を吸収できるようにしましょう。

最初に食べるもの、これは重要です。

汗とともに流れた栄養を補給するために、体が真っ先に吸収を始めるものです。